BRAIN FOREST

皆様からよくいただくご質問を
まとめました!
まずは下記をご覧いただきわからないことがございましたら、
お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ〜
お⾒積もりについて

Q1

相⾒積もりをとってもいいですか?

もちろんOKです。複数社から見積もり取得の上、ご検討ください。見積もりを比較するときには、項目が同じか、解体範囲や条件が同じかなどに注意しましょう。
無料⾒積もり依頼はこちらをクリックしてください。

Q2

見積もりには立ち会った方がよいでしょうか?

立ち会っていただいた方が解体範囲や不用品の処分まで行き違いがなく、間違いのない見積もりをつくることができます。遠方にお住まいの場合等はWEBを使っての確認も可能です。なお内容によってはお立合いなしでの見積もりも可能ですので、ご相談ください。

Q3

建物の坪数によって解体費用はどのくらい変わりますか?

基本的には大きくなると高くなり、小さくなると安くなります。ただし、建物の規模が多少違っても重機が入る日数や廃棄物の処分費はそれほど変わりません。そのため「坪単価×面積」ほど差が出ることはありません。
参考:家の解体費用はいくら掛かる?費用相場と抑えておくべきポイントを解説!こちらをクリックしてください。

Q4

建物の中の不用品はあらかじめ処分しなくてはいけませんか?

処分していただいてもそのままでも、どちらでもかまいません。当社で不用品の撤去を承ることもできますが、その場合は、解体費用+不用品撤去費用がかかります。あらかじめ撤去しておいていただけると、その分だけ解体費用は抑えられます。少量のたんす等は解体時に処分できる場合もありますので、現地調査の際にスタッフにご相談ください。
★参考:解体費用を安くする方法3選!こちらをクリックしてください。

Q5

工事開始の何日前までに契約すればいいですか?

最も遅くて2週間前にはご契約をお願いします。その後、役所申請等準備に少なくとも10営業日ほど必要です。早めにご依頼いただくと、重機や職人、警備員などの手配に融通が効きやすくなるため費用を抑えられる場合があります(その他各種条件にもよる)。また補助金の利用をお考えの場合は、半年前にはご相談ください。

⼯事準備について

Q1

施主が準備することはありますか?

水道・電気・ガスの手続きをお願いします。電気とガスは停止手続きをし、配管を本管から切り離してもらうよう依頼してください。水道は解体工事で使用するのでそのままにしていただくか、閉栓しているときは開栓手続きをお願いします。
★参考:解体準備で必須!解体工事着工前にしておかなくてはいけないこと こちらをクリックしてください。

Q2

近隣挨拶は施主も行った方がいいですか?

基本的に当社スタッフがご挨拶に伺いますが、ご近所とのおつきあいの状況に応じてお施主様がご挨拶していただいた方がスムーズな場合もございます。
★参考:解体工事の近隣挨拶のポイントは?迷惑をかけないために必要なこと こちらをクリックしてください。

Q3

解体工事のスケジュールを教えてもらえますか。

契約時に着工日と完了日について合意させていただきます。ただし天候などにより工期は変更になる場合があります。
★参考:住宅解体の流れと工事にかかる日数を解説 こちらをクリックしてください。

Q4

解体工事のお祓いは必要ですか。

特に決まりはなく、ご希望によって対応いたします。当社ではされる方とされない方が半々くらいです。
★参考:解体工事のお祓いって必要? こちらをクリックしてください。

⼯事について

Q1

騒音やホコリでご近所に迷惑をかけることはありますか。

できるだけ配慮いたしますが、解体工事では騒音・振動・ホコリは避けられません。当社では着工前に近隣挨拶にまわり、スケジュールと工事内容を説明しご理解をいただけるよう努めています。

Q2

万が一、お隣の建物などを傷つけてしまったらどうなりますか?

そのような不手際がないよう十分注意いたしますが、万が一の際は責任を持って補修いたします。当社は工事保険にも加入していますので、ご安心ください。

Q3

工事を見学してもかまいませんか。

もちろんです。工事現場は危険ですので、ご見学の際は現地の現場監督・スタッフの指示に従って安全な場所でご覧ください。

Q4

追加工事が発生することはありますか。

お見積もりに含まれていない作業が発生した場合は追加工事になります。多いのは地中埋設物が見つかった場合ですが、ブレインフォレストでは地中埋設物を4トントラック1台分まで無料で処分しています。2台以上になった際に費用をご負担ください。
★参考:解体で追加工事になるのはどんなとき?よくあるケースを解説 こちらをクリックしてください。

Q5

地中埋設物は必ず撤去しなくてはいけませんか。

建替えや売却の際には撤去しなくてはいけません。そのあとに建物を建てる場合は地中埋設物が建築の邪魔になるため、撤去する必要があります。売却時も同様で、売却後に地中埋設物が見つかると売主の瑕疵とされ、買主から損害賠償請求や契約解除を求められる恐れがあります。

Q6

解体後は整地してもらえますか。

もちろん整地いたします。周辺の清掃もして、お施主様にご確認いただいて工事完了となります。

⼯事完了〜お⽀払いについて

Q1

解体費用はいつ支払えばいいですか?

原則として、解体完了後2週間以内にお支払いください。大規模な建物の場合、着手金をいただく場合がございます。
★参考:木造解体工事などの費用はいつ払えばいいか? こちらをクリックしてください。

Q2

解体後の土地活用も相談できますか。

もちろんです。ブレインフォレストには不動産部もございますので、最適な土地活用方法をご提案いたします。

Q3

解体後は駐車場にしたいのですが、駐車場工事もお願いできますか。

お任せください。ブレインフォレストには駐車場工事専門スタッフがいますので、舗装・車止め・ライン工事までご要望に合わせて対応いたします。

Q4

補助金申請に必要な書類や写真などはもらえますか。

もちろん提供いたします。自治体によって必要な写真や書類が多少違いますので、補助金を利用される際はあらかじめご相談ください。

Q5

滅失登記はどうすればいいですか。

土地家屋調査士に相談してください。滅失登記は解体後1カ月以内にしなければいけませんので、早めに相談しましょう。ご自身でもできますが、その場合は特に早めに必要書類などを管轄の法務局に確認しましょう。

木造住宅について

Q1

古い木造住宅の解体費用は安くなりますか?

必ずしも費用を抑えられるとはいえません。新しい住宅はいろいろな建材が使われていて高くなりやすい傾向があります。それに比べて古い木造住宅では建材は少ないものの、土壁など処分が難しいものが含まれていることがあります。土壁は藁が練りこまれているため土と藁の分別が困難で、藁を処分できる処理場も限られているので処分費が高くなる傾向です。古い住宅は費用が抑えられると思われがちですが、実際には意外と高くつくこともありますのでまずはご相談ください。

※動画で古い家の解体費用と注意点を解説しました!あわせてご覧ください。
動画「古い家の解体費用と注意点」はこちらから

Q2

基礎や地中杭まで解体してもらえますか?

基礎は必ず解体いたします。地中杭は長さと解体後の用途によって、完全に抜く場合と一定の長さでカットする場合があります。
地中杭は耐震化(地盤改良)のために建物から地盤の支持層まで打たれています。基本的には地中杭も抜きますが、かなり深く打たれている場合は次の建築に差し支えない深さでカットする場合があります。また、解体後に駐車場にするといったケースでは地中杭は抜かなくてもいい場合があります。具体的には杭の長さ、解体後の敷地の用途などを踏まえて相談させていただきます。

Q3

木造解体の手順を教えてください。

まず内部のガラスやプラスターボードなどをはずして分別します。屋根に瓦があれば瓦をはずして下ろします。ここまでは手作業で行います。
ここから重機を導入し、通常、手前から壊していきます。重機で壊しながら作業員の手作業も併用して外壁材や木材などに分別し、地面の土の中に廃材を残さないように丁寧に進めていきます。
建物がなくなったら基礎や外構を解体します。最後はしっかり整地してきれいに仕上げて完了です。

※動画で家屋解体の流れと所要日数を解説しました!あわせてご覧ください。
動画「家屋解体の流れ」はこちらから

鉄⾻造について

Q1

鉄骨造の方が木造より高くなりますか?

建物によって木造とあまり変わらないかやや高い傾向です。鉄骨造の場合、内装の床や壁などの木材を先に手作業で解体した後に鉄骨の構造を解体することになります。木造なら壁や床と構造を同時に重機で解体できるため、鉄骨造の方が日数と人件費がかかってしまいます。重機による解体でも木造より鉄骨造の方が構造が強固なため、余分に時間がかかる場合があります。これらの理由で木造より鉄骨造の方がやや高い傾向ですが、立地条件しだいでは木造と同程度で解体できる場合もあります。まずはご相談ください。

Q2

重量鉄骨と軽量鉄骨ではどちらが高くなりますか?

重量鉄骨は鋼材の厚さが6mm以上のもの、軽量鉄骨は6mm未満のもの。名前の通り、重量鉄骨の方が太い鋼材を使用しています。立地条件が同じなら重量鉄骨の方が高くなります。鋼材が太く、より頑丈にできていて解体に時間がかかるからです。一般的な住宅ではおもに軽量鉄骨が使われており、重量鉄骨はビルやマンションで使用されています。
ただし、解体費用は立地条件に大きく左右されますので、具体的には個別にご相談ください。

Q3

鉄骨は固いと思いますが、どのように解体するのですか?

鉄骨の場合は、鉄骨カッターと呼ばれる専用アタッチメントを重機に取り付けて鉄骨を裁断していきます。鉄骨カッターはとてもパワフルに鉄骨を切断していきますが、お隣の家とのあいだに十分な距離がない場合には使えないこともあります。そのときはガス切断といって、酸素を使って手作業で切ります。安全が最優先ですので、無理なく丁寧に解体を進めてまいります。

鉄筋コンクリート造について

Q1

鉄筋コンクリート造の解体費用が木造や鉄骨造より高いのはなぜですか?

鉄筋コンクリート造の場合、内装の床や壁などの木材を先に手作業で解体した後に鉄骨の構造を解体することになります。木造なら壁や床と構造を同時に重機で解体できるため、鉄筋コンクリート造の方が日数と人件費がかかってしまいます。重機による解体でも木造や鉄骨造より鉄筋コンクリート造の方が構造が強固なため、余分に時間がかかり、費用も高くなります。

Q2

鉄筋コンクリート造の解体手順を教えてください。

まず内部のガラスや木製の壁、床、プラスターボードなどを手作業で解体します。その後、重機にクラッシャー(大割機)という専用アタッチメントを取り付けて、構造を砕くように解体していきます。周囲の状況によってクラッシャーで建物をそのまま砕いていく場合と、一度壁を内側に倒してから砕いていく場合があります。
クラッシャーは鉄筋も噛み切ることができるので、コンクリートの中の鉄筋も同時に砕いていきます。
その後、パクラー(小割機)でさらに細かくコンクリートを砕いてから分別・搬出します。
建物がすべてなくなったら基礎や外構を解体。最後はきれいに整地して完了です。

Q3

鉄筋コンクリート造のビルも解体できますか?

ビルやマンションも解体できます。高いビルやマンションの場合はクレーンで重機を屋上に上げて、上から解体していく場合もあります(階上解体といいます)。この場合は地上から解体するのに比べて費用がかなり高くなります。
それほど高さがない場合でも、敷地内に重機が入れるスペースがない場合には階上解体になるケースがあります。
一般住宅でお庭がある場合はあまり心配ありませんが、解体工事はやはり立地条件に左右されることが多いので見積もりの際にご相談ください。

倉庫について

Q1

木造の納屋のようなものも解体していただけますか?

もちろん解体いたします。農機具などを入れていた倉庫、車庫兼倉庫など住宅に付随した倉庫・納屋の解体のご依頼はよくいただきます。
規模が大きくない木造の倉庫や納屋の場合、住宅に比べて短い日数で解体でき、費用も抑えられることが多いです。住宅ほどしっかりした基礎がなかったり、いろいろな住宅設備や内装が施されていないからです。
立地条件にもよりますが、住宅解体に比べると負担は少ないので、使っていない倉庫や納屋がある方は解体を検討されるとよいと思います。

Q2

スレート外壁の倉庫にも対応していただけますか?

スレート外壁にも対応いたします。スレート外壁にはアスベストが含まれている可能性があります。アスベストは石綿とも呼ばれる有害物質で、粉じんを吸い込むと肺がんや中皮腫を発症する恐れがある有害物質です。2021年4月以降、解体工事や改修工事の際の事前調査が義務付けられました。
事前調査でアスベストが含まれているとわかった場合は手作業で取り外さなくてはいけません。重機で壊すのに比べて期間と費用がかかりますのでご了承ください。

Q3

事業用の倉庫で什器や在庫商品が残っているのですが、対応していただけますか?

什器など倉庫内に残っているものについては、回収業者をご紹介します。内部に什器などが残ったままでは解体できませんので、必ずあらかじめ回収していただきますようお願いいたします。

店舗について

Q1

商店街にある店舗ですが、解体できますか?

商店街の店舗ももちろん解体できます。
商店街は建物が密集していることが多いので、解体工事の際は様々な配慮が必要です。騒音やホコリ対策として防音シートを使用するのはもちろん、周囲の道路を車や人が安全に通れるように必要に応じて警備員なども配置します。
周囲のお店には事前に工事予定をお知らせし、それぞれのお店の営業にできるだけ不都合がないように配慮します。
商店街で重機やトラックが入れるスペースがない場合は、工事費用がやや高くなるケースがあります。具体的には周辺の状況によって異なりますので、現地調査・お見積もりの際にご相談ください。

Q2

長屋の中にある店舗ですが、解体できますか?

長屋、いわゆる連棟の建物も切り離して解体可能です。
基礎や壁を隣家と共有していることが多いので、調査の上、安全に切り離せる方法をご提案いたします。境界確定など、隣家の方も含めてご納得いただけたら解体工事を行います。
私たち解体業者による調査と切り離し方法の検討のほか、一般的に境界画定や切り離し後に不具合が起こった場合の対応などの様々な合意のため数週間~数カ月かかります。長屋の中にある店舗の解体は、特にお早めにご相談ください。
連棟切り離し解体の場合、隣家の方には特にご迷惑をおかけすることになります。事前の説明とご理解がとても大切になりますので、お施主様にもご協力をお願いいたします。

Q3

店舗の中に残っている什器などは処分してもらえますか?

店舗内の什器などはあらかじめ撤去していただきますようお願いいたします。当社でも撤去・回収業者をご紹介いたしますので、ご相談ください。
特に業務用冷蔵庫やエアコンを撤去する場合、専門業者によるフロンガス回収が必要です。解体工事費用プラスアルファの支出が必要になる場合が多いのでご注意ください。

戸建住宅について

Q1

戸建住宅の場合、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造では解体費用は変わりますか?

木造<鉄骨<鉄筋コンクリート造の順で高くなります。
当社の解体工事坪単価で
木造:25,000円~40,000円
鉄骨造:25,000~50,000円
鉄筋コンクリート造:35,000~50,000円
です。
鉄骨造・鉄筋コンクリート造では構造解体に先立って内部の木造部分を解体します。木造に比べて1ステップ作業が増えるため、その分費用が高くなります。鉄骨造・鉄筋コンクリート造は構造が強固なので、重機による解体そのものにも時間がかかかります。
そのほか、実際の解体工事費は立地条件などで変わりますので、詳しくはご相談ください。

Q2

解体工事費=坪単価×面積でしょうか?

「坪単価×面積」は建物本体の解体費用ですので、実際にはカーポートやフェンスなど一緒に解体するものの費用が追加されるのが一般的です。
建替えや土地売却のために解体する場合、その敷地全体を更地にするケースが多いかと思います。敷地に建物だけが建っていることは少なく、カーポートやフェンス、ブロック塀、庭木などがあるケースが多いでしょう。更地にするにはそれらもすべて解体する必要がありますので、その費用も必要です。
また坪単価は立地条件によって大きく変わってきます。重機やトラックが入れるスペースがあるか、隣家との距離が十分かなど様々な状況によって金額が変わりますので、まずは現地調査をご依頼ください。

Q3

戸建住宅の解体工事は何日くらいかかりますか?

延床面積30坪程度の木造住宅の場合、10日程度です。ただし、重機やトラックが入れず手解体になった場合などはプラスアルファの日数がかかります。
同じく延床面積30坪程度の鉄骨住宅の場合、10日~2週間程度。鉄筋コンクリート造の場合2~3週間程度です。
鉄骨造・鉄筋コンクリート造では構造解体に先立って内部の木造部分を解体します。木造に比べて1ステップ作業が増えるため、その分工期が長くなります。

ビルについて

Q1

大規模なビルの解体もお願いできますか?

大規模なビルももちろん解体いたします。ビルオーナー様からも多数ご依頼をいただいていますので、商業ビル、オフィスビル、雑居ビルなど様々な解体実績があります。
500万円を超える解体工事では建設業許可が必要ですが、ブレインフォレストは愛知県の建設業許可を保有しています。
愛知県知事許可(般-31)第73585号
適切な許可にもとづいて大型ビルも安心・安全に解体いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q2

階上解体とは何ですか?

ビルの屋上に重機を上げて、建物の上から解体する方法です。周囲に十分な広さがあり、解体する建物の最上階まで重機のアームが届く場合は地上から解体しますが(地上解体といいます)、大規模なビルが建っているような都市部ではなかなか大型の重機を置けるスペースが確保できません。そのようなときに大型クレーンで重機をビルの屋上に上げて、上から解体してだんだんと下に降りてくる方法です。高所で作業するので地上解体とはまた違った配慮が必要です。
階上解体と地上解体のどちらがよいかは現地調査を踏まえて決定します。ブレインフォレストは階上解体の経験も豊富ですので、安心してご依頼ください。

Q3

都心のビル解体の場合、警備員などもきちんと配置していただけますか?

解体現場周辺を通行される人や車に支障がある場所では、きちんと警備員を配置します。
解体工事は安全第一で行います。繁華街やオフィス街での工事は特に配慮が必要ですので、必要に応じて通行止めにしたり迂回路を設置したりしますし、もちろん警備員が通行する人や車、工事車両をきちんと誘導します。

マンションについて

Q1

新築から50年以上経ったマンションですが、解体できますか?

もちろん解体できます。鉄筋コンクリート造(RC造)の建物の法定耐用年数は47年です。それを過ぎると使えなくなるわけではありませんが、建て替えを検討し始めるオーナー様が増えてきます。
ブレインフォレストでは築年数が経ったマンションの解体も多数ご依頼いただいています。500万円を超える解体工事では建設業許可が必要ですが、ブレインフォレストは愛知県の建設業許可を保有しています。
愛知県知事許可(般-31)第73585号
適切な許可にもとづいて大型ビルも安心・安全に解体いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q2

隣のビルがすぐそばに建っていますが、解体できますか?

マンション・ビル密集地でも解体できます。近隣のビル、マンション等にご迷惑をおかけしないよう配慮しながら解体します。
都心では隣の建物だけでなく、解体する建物のすぐ前に道路や歩道があり、人や車がたくさん行き交っている場所もよくあります。ブレインフォレストはそういった場所での解体経験も豊富。道路使用許可などを適正に取得し、必要に応じてガードマンを配置するなど安全・スピーディーに工事を進めます。立地条件によって最適な解体方法をご提案しますので、まずはご相談ください。

Q3

アスベストの工事もできますか?

アスベスト調査から除去工事まですべて対応いたします。
アスベストは石綿とも呼ばれ、解体工事や改修工事でアスベストの粉じんを吸い込むと肺がんや中皮腫を発症する恐れがある有害物質です。アスベストには断熱や耐火性能があるため、2000年代半ばまで吹付け断熱材や外壁塗料、一部の屋根材などに混ぜて使用されていました。
古いマンションでは断熱材などに使用されている場合があります。現在はすべての解体工事でアスベストの事前調査が義務づけられています。調査の上、アスベストが見つかった場合は法令に従って適切な方法で除去します。

アパートについて

Q1

アパートの敷地内にある駐輪場や駐車場も解体してもらえますか?

駐輪場、駐車場、植栽などお客様が解体をご希望されるものはすべて解体いたします。現地調査の際にスタッフに解体したい範囲をお知らせください。機械式駐車場、サイクルポートなど各種設備も解体できます。
解体を希望される範囲や内容によって費用が変わります。見積書には何がいくらかわかりやすく記載しますので、よくご検討ください。

Q2

鉄骨造のアパートの取り壊しもできますか?

もちろん可能です。木造アパートも鉄骨造アパートも解体します。
鉄骨造の場合、木造に比べてやや費用が高くなり、工期も長くなります。鉄骨造では躯体を解体する前に内装を手で解体します。その手間と工期が必要になるため、木造に比べるとどうしても費用がかかる傾向です。
立地条件や規模にもよりますので、まずはご相談ください。

Q3

鉄骨造アパートにはアスベストがあるかもと聞きましたが、本当ですか?

本当です。アスベストは石綿とも呼ばれ、解体工事や改修工事でアスベストの粉じん
を吸い込むと肺がんや中皮腫を発症する恐れがある有害物質です。アスベストには断熱や耐火性能があるため、2000年代半ばまで吹付け断熱材や外壁塗料、一部の屋根材などに混ぜて使用されていました。
鉄骨造では耐火被覆材などとしてアスベストが使われていることがあります。ブレインフォレストではアスベスト調査から除去工事まで法令に則って適切に対応しますので、安心してお任せください。

ブロック塀について

Q1

ブロック塀の一部だけの撤去もお願いできますか?

ブロック塀全体でも一部でもご希望の範囲を撤去します。
地震の際にブロック塀が倒壊する危険を避けるため、最近では道路に面した部分だけ解体したいというご依頼も増えています。ブロック塀は道路やお隣の家との境界に設置されていることが多いので、撤去工事の際は周囲への配慮が必要です。場合によっては手作業になりますが、安心・安全に撤去できるよう最善の施工方法を選択します。
規模によりますが1~3日で終わりますので、まずはご相談ください。

Q2

ブロック塀の上にフェンスがついていますが、取り壊しできますか?

ブロック塀もフェンスもまとめて撤去しますのでお任せください。
ブロック塀の上にアルミ製などのフェンスが設置されているケースはよくあります。外構・エクステリアのリフォームなどで撤去のご依頼をいただくことが多いのですが、ブレインフォレストでは新しいフェンスの設置なども承っています。撤去からリフォームまでワンストップで対応しますので、ぜひご相談ください。

Q3

ブロック塀の撤去には補助金が使えると聞きましたが、本当ですか?

自治体によってブロック塀の撤去を対象とした補助金がある場合があります。
すべての自治体ではなく、補助金が適用される条件も決まっていますのでまずは撤去するブロック塀がある自治体にご相談ください。
補助金を受ける場合、工事前から完了までいろいろな書類の提出やビフォーアフターの写真撮影なども必要です。補助金申請から交付決定には数カ月~半年程度かかる場合があります。当社でもサポートしますので、お早めにご相談ください。

庭について

Q1

庭石の処分をお願いできますか?

庭石の処分も承っています。大きさにもよりますが、重機で運搬しますので重機やトラックが入れるかどうかで費用が変わってきます。
庭石は見えている部分だけでなく土の中に隠れている部分もありますので、注意が必要です。土の中にある部分は掘り出してみないとわかりませんが、そこを実際より小さく見積もっていると追加費用が発生してしまうかもしれません。
ブレインフォレストは経験豊富な営業スタッフが現地調査でお見積もりしますので、実際の大きさと大きな齟齬のない費用をお伝えします。

Q2

庭の解体を自分でやろうと思いますが、解体業者さんにお願いした方がいいのでしょうか?

庭の規模やそこにあるものによります。
小さな花壇くらいならお客様ご自身でDIYで解体できるかと思います。が、大きな庭石や樹木、池などを解体するのはたいへんです。日数もかかりますし、重い石や高い木でケガをしたり腰痛が悪化するといった恐れもあります。解体した廃材の処分に困ったというお話もよく聞きます。
解体業者が作業すれば1日~数日で安全に解体できます。無理せずご相談いただくのがよいと思います。

Q3

庭のコンクリートを撤去してもらえますか?

庭に敷いてある土間コンクリートの撤去も承っています。
庭のリフォームで土間コンクリートを撤去したいというご相談もよくいただきます。基本的に重機で解体しますが、重機が入れない場合は手解体になります。重機が入ればほとんどの土間コンクリートは1~2日で撤去が完了します。手解体の場合はもう少し日数がかかり、その分費用もかかります。
まずはご相談ください。現地を見て、重機が使用できるかなどを判断します。

車庫・カーポートについて

Q1

カーポートが大きいと解体費用も高くなりますか?

カーポートが大きくなると費用も高くなります。
カーポートの解体費用はおもに重機やトラックが入れるかによって決まります。手解体だと工期が長くなり費用もアップしますが、重機で解体できるなら1台分のカーポートが2台分のカーポートになっても「1台分の解体費用が2倍になる」といったわけではありませんのでご安心ください。
ただし5台分などのとても大きなカーポートや、鉄骨、ブロック、コンクリートなどでできた車庫の場合は費用も工期も嵩みますのでご注意ください。

Q2

掘り込み式の車庫を取り壊してもらえますか?

掘り込み式の車庫も解体します。
掘り込み式の車庫はコンクリートブロック造または鉄筋コンクリート造です。アルミカーポートに比べて費用も工事日数もかかりますのでご注意ください。
また掘り込み式の車庫の場合、車庫の上がお庭やデッキ、バルコニー、住宅の一部などに使用されていることがあります。その場合は上に載っているお庭やデッキ、住宅の一部なども解体する必要があります。解体する範囲によって費用や工期が変わってきますので、現地調査にてご相談ください。

Q3

自分でカーポートを解体しようと思いますが、解体業者にお願いした方がいいですか?

解体業者に依頼することをおすすめします。
アルミカーポートなら切断工具などを使えばDIYでも解体できそうに見えます。しかしながら1台分のカーポートでもすべて柱のアルミや屋根に使われているポリカーボネート、アルミ、スチールなどを合わせるとかなりの量と重さになります。ご自身で解体しているとケガや腰痛などの原因になりかねません。また個人だと廃材の処分に困るケースも多くなっています。
解体業者に依頼すれば1~2日程度で安全に解体完了しますので、無理せずご相談ください。

内装について

Q1

店舗内装のスケルトン解体をお願いできますか?

もちろんお任せください。店舗やオフィスのスケルトン解体も多数ご依頼いただいています。
スケルトン解体とは床・壁・天井などの内装材をすべて撤去し、構造躯体だけの状態にすることです。店舗などでは次のテナント様に貸し出す際にスケルトン解体したり、マンションリフォームでもスケルトン解体のご依頼をよくいただきます。
内装解体でも内部を取り壊すときには大きな音や振動が発生します。ブレインフォレストではあらかじめ近隣の方に工事挨拶にまわり、音や振動が発生しやすい日をお知らせ。ご理解いただけるよう努めています。

Q2

キッチンをリフォーム予定ですが、内装解体を自分でやろうと思います。解体業者に依頼した方がいいですか?

内容によりますが、解体業者への依頼をおすすめします。
例えば壁紙(クロス)を貼りかえるために既存の壁紙を剥がすくらいなら、器用な方ならDIYでできるかもしれません。ですが、床を剥がしたり、設備を撤去したりする場合は解体業者に依頼した方が安心です。
特にキッチンの設備撤去では水道管、ガス管などをさわらなくてはいけません。一般の方では危険ですので避けていただきたいと思います。DIYでご自宅の取り壊しなどをされた場合は、廃材の処分に困るケースもよくあります。無理せずご相談ください。
ブレインフォレストではリフォームにも対応していますので、撤去から改修までまるごとお任せいただけます。

Q3

店舗の原状回復工事をお願いできますか?

もちろん承ります。店舗やオフィスの原状回復工事のご依頼も多数いただいています。
原状回復工事とは入居時の状態に戻すこと。スケルトン解体が天井・壁・床なども剥がして構造躯体だけにしてしまうのに対して、原状回復工事の場合は入居時に天井・壁・床など内装ができた状態であれば、その状態まで戻せばOKです。テナント様の都合で設置した間仕切りや設備をすべて撤去すれば完了となります。
面積や実施する内容によって費用・工期が変わりますので、退去が決まったらお早めにご相談ください。
店舗まるごとの解体も承っています!詳しくはこちらをクリックしてください。

空き家について

Q1

空き家解体で補助金を申請しようと思いますが、対応していただけますか?

空き家解体の補助金申請のサポートも行っています。
空き家解体の補助金があるかどうかは自治体によって異なります。対象となる空き家や補助金額も自治体によって異なりますので、まずは解体する建物がある自治体にご相談ください。
実際の申請の際は、申請書類に添付する写真撮影などをお手伝いするほか、見積書やリサイクル届など自治体から求められる書類を揃えてお渡しします。
補助金申請前に自治体職員による現地調査がある自治体も多くあります。状況に寄りますが、現地調査から交付決定までには2、3カ月~半年程度かかります。早めに相談にいきましょう。
★ブレインフォレストがまとめた補助金一覧[愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡]も参考にしてください。補助金一覧はこちらをクリック!

Q2

東京在住ですが愛知県にある空き家を解体する予定です。現地に行かなくても対応してもらえますか?

ブレインフォレストはご相談から解体工事完了まで一度も会わない「完全非対面」での解体工事も承っています。
遠方にお住まいのお客様がご実家など所有する空き家を解体したいというケースは増えています。遠方にお住まいの場合、解体範囲の確認や見積書の説明は電話やメール、Zoomなどオンラインで対応します。契約書も電子契約または郵送で締結し、工事中はメールで進捗報告をさせていただきます。工事完了報告書もメールまたは郵送でお送りします。
遠方に限らず、お近くにお住まいのお客様でも一度も会わないケースはめずらしくありません。お客様のご希望に合わせて対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

Q3

空き家を取り壊して更地にした後、売却したいと思っています。売却の相談にも乗ってもらえますか?

お任せください。ブレインフォレストでは解体から土地売却までまるごと対応いたします。
ブレインフォレストには解体事業のほか、リフォームや不動産部門もあります。解体後の売却実績も多数ありますので、安心してご相談ください。

土地売却について

Q1

土地を売却予定ですが、住宅は解体してから売った方がいいのでしょうか?

住宅の築年数や構造・仕様などによりますが、概ね築20年を超えた木造住宅の場合、解体してから土地を売りに出した方が売却しやすい傾向です。
建物が建っていても売却できますが、木造住宅の法定耐用年数22年を超えた建物は価値がないと見なされ、売却価格はつきません。「古家付き土地」として売り出す場合、解体費用に相当する金額を売却金額から差し引くことになるため売値は低くなります。
また、解体後に建物の下から地中埋設物が出てきた場合は、売主の責任で撤去しなくてはいけません。地中埋設物とは解体した建物の下の地⾯の中から昔建っていた家の⽡や廃材などが出てくるもので、ブレインフォレストでは5軒に1軒で見つかっています。
ただ最近は中古住宅のリノベーションも人気があります。新耐震基準になった2000年以降の建物なら大規模な修繕なく住めることが多いので、築20年以内の場合は解体せず売却することも検討してみるといいでしょう。
★建物解体費用のめやすはこちらをクリックしてください。

Q2

解体後の土地売却もお願いできますか?

お任せください。ブレインフォレストには不動産事業部もありますので、解体から土地売却までワンストップで対応します。
もちろん解体だけで売却をほかの不動産会社様に依頼される場合もしっかり解体いたしますが、まるごと当社にお任せいただければ費用を抑えて手間なく解体から売却まで完了できます。お気軽にお問い合わせください。

相続について

Q1

実家を相続せずに解体したいのですが、可能ですか?

相続人全員の合意があれば解体できます。解体ご依頼時にその旨お知らせください。
解体後には滅失登記が必要です。建物の不動産登記にもとづいて、固定資産税などが課税されます。解体後はその登記を抹消する=滅失登記を行わないと国の管理上は建物がなくなったことにはなりません。解体後1カ月以内に所有者または相続人が滅失登記を行ってください。
滅失登記は土地家屋調査士の専権事項です。代理人に依頼する場合は、土地家屋調査士に依頼しましょう。

Q2

相続した家を解体して更地にすると固定資産税が上がるというのは本当ですか?

本当です。建物を解体して更地にすると固定資産税は最大6倍になります。
これは宅地(住宅用地)の固定資産税軽減措置によるものです。200㎡以下の部分(小規模住宅用地)は固定資産税が6分の1に軽減されています。住宅を解体するとこの軽減措置の対象外になるため、最大で6倍になってしまいます。
固定資産税が上がるのを避けるために空き家のまま放置されるケースがありますが、空き家は傷みやすく、雑草や動物、害虫の住処になったり、長く放置すると倒壊の危険も出てきます。近隣の方にご迷惑がかかりますし、倒壊の危険があるほど傷んだ建物は解体費用も高くなります。固定資産税が上がるのもたいへんですが、早めに解体した方が安心です。
★空き家解体には補助金が使える場合もあります。自治体別補助金一覧はこちらをクリックしてください。

Q3

相続した土地を3年以内に売却すると節税になると聞きましたが、本当ですか?

本当です。「相続税の取得費加算の特例」というもので、相続後3年10カ月以内に売却すると土地の売却金額から相続税の一部を控除できます。
土地を売却すると利益が生じますが、その利益には所得税が課税されます。売却益から不動産仲介手数料などかかった費用を差し引いた残額に課税されるのですが、このとき相続後3年以内なら相続税の一部もあわせて控除できるというものです。いずれ売却するならこの期間に売却した方がお得ですね。
多くの場合、相続するものは土地だけではなく、相続人も複数いることでしょう。3年10カ月の期限までに解体・売却を完了するために、早めに相続協議を行いましょう。

区画整理について

Q1

区画整理の対象地域ですが、換地が決まらず解体できる時期がわかりません。見積もりだけお願いできますか?

見積もりだけすることはできますが、見積もりから実際の解体工事まで期間が長く空くと金額が変わることがあります。特に廃棄物の処分費は年々高くなっているので、お見積もりから1年もすると金額が変わる可能性があります。お見積もりはできますが、参考程度にご覧ください。

Q2

区画整理の対象地域ですが、換地が決まらず解体できる時期がわかりません。あらかじめ準備できることはありますか?

アスベスト調査だけ先にしておくと安心です。
2021年4月以降、解体工事の際にはアスベスト調査が義務づけられました。アスベストは石綿とも呼ばれ、解体工事や改修工事でアスベストの粉じんを吸い込むと肺がんや中皮腫を発症する恐れがある有害物質です。アスベストには断熱や耐火性能があるため、2000年代半ばまで吹付け断熱材や外壁塗料、一部の屋根材などに混ぜて使用されていました。
建材にアスベストが含まれていると、解体工事費に加えてアスベスト除去工事費がかかります。解体工事まで期間があってアスベスト調査だけはやっておくと安心です。

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